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【第6回】日本版SOX法対応を契機として、IT部門に好循環をもたらすBPM効果(後編)

2008年の4に向けて取り組みが急がれる日版SOX法対応、そして社会的にも関心をめる企業のコンプライアンス対策において、BMP製が果たす役割をシステムマネジメント、セキュリティマネジメントの観点から見てきた。
しかし、盲点のない万全な対策を行おうとするなら、構成変更管やセキュリティ管といった部分的対策にとどまらず、ITシステム全体を見渡した一貫性のある対策が重要となる。
その一方で、経営的な視点からITコストの削減は最優先の課題となっており、日版SOX法対応のためだけの積極的な対応に踏み切れずにいる企業も多い。
そこで前回に引き続きは、一貫性のある対策の重要性をめて検討するとともに、BPM製の活用によって生まれてくる“対策”を超えた“攻め”の効果についても目を向けていくこととしよう。



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